12月、みらい先生がアンコールワット国際ハーフマラソンに参加しました!

今回のカンボジア訪問の目的は、支援している医学生達、これから専門医になる為の試験を受ける支援予定の医学生達と会うこと、そして、みらい先生がアンコールワット国際ハーフマラソンに参加する為です。

2018年12月2日、第23回アンコールワット国際ハーフマラソンが開催されました。
アンコールワットをはじめとした幾多の有名な遺跡を眺めながらのマラソンです。
178カ国の1万人以上の人達が参加しました。

マラソンは朝6時スタートなので、まだ暗い4時半にホテルを出発です。

カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録

みらい先生はもちろん、応援のみんなもこの日の為に作ったお揃いの「みらいTシャツ」を着用!
(このTシャツはみらいクリニックで販売しています。詳しくはみらいクリニックまで)

カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録

21キロのコースに参加し、無事、素晴らしいタイムで完走したみらい先生に大歓声!
みんな大いに盛り上がりました。

カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録

マラソンの後には、みらいアンコール基金誕生のきっかけとなった日本語学校「WAT月下」の生徒だったスノンの家で、みんなで食事会をしました。
気づいたらカンボジア人がどんどん増えて、大人数に・・・!!
一同、マラソンの疲れを癒す楽しい時間を過ごしました。

カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録

支援する生徒たちを選んだり、とたくさんのお仕事をしてくれているムエと一緒にパチリ。

カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
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かわいい子どもたちと笑顔のみらい先生。
和やかな時間をすごしました。

カンボジア訪問時の記録
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マラソンの翌日は、支援している医学生達と一緒に遺跡を観光しました。
「プリアカン」、病院の跡地とされている「ニャックポアン」、赤い砂岩のレリーフで東洋のモナリザが有名な「バンテアイスレイ」と巡り、とても楽しく充実した時間を過ごす事ができました。

遺跡観光(1)プリアカン

カンボジア訪問時の記録
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カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録

遺跡観光(2)ニャックポアン

カンボジア訪問時の記録
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カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録

遺跡観光(3)バンテアイスレイ

カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
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今回の旅でも、カンボジアの病院を訪問しました。
タイとの国境にある街ポイぺトのパブリックの病院には、仕事の都合で帰国したみらい先生の代わりに、ムエが一緒に見学しました。

この病院は総合病院で、HIV患者は月に1000人受診しています。

産婦人科もあり、分娩数は月に100件ほど行われているそうです。
医師は4人、看護師は不在です。
普通分娩の入院は一泊で費用は15~20ドル、
帝王切開の入院は四泊~五泊で費用は300~400ドルとのことです。

案内してくださったのはこの病院の院長先生でした。
昔、東京で1ヶ月研修をしたことがあり、「日本の技術は素晴らしいから、多くのドクターに日本の医療技術を学ばせたい」と話してくださいました。

カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
カンボジア訪問時の記録
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今回も弾丸の旅となりましたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。
みらいアンコール基金ではこれからも、1人でも多くの専門医をカンボジアに増やしていけるよう活動を広げていきたいと思っております。
今後ともあたたかいご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。

カンボジアで医学を志す若者に、今できること。

詳しくはこちらから
札幌みらいクリニック